バツ1独女の勉強日記

今更ながら勉強に目覚めました。趣味のようにゆっくりいろんなことを学んでいきたいです。

スピーキングに力を入れていたら、作文が下手になった。

 

中国語を初めて勉強したのは12年ほど前です。

最初すごく難しいと思って、話せるようになるのか

自信がなかったですね。

 

その後、中国に留学して何年も暮らしているうちに

自然と話せるようになっていきました。

 

そして帰国してからもネットレッスンで

スピーキングに力を入れていたら、

なんと作文が下手になっているのに気づきました。

 

半年前からネットで翻訳の仕事を始めるようになった

わけですが、その中国人のクライアントさんから

最初の頃に比べて、文法がとても正しくなってきたと

言われたからです。

 

え??…私は最初から正しい文法で翻訳していた

つもりが、どうやら違ったようです。

 

もともと作文は得意だったのに、

なぜ下手になったのか考えてみて分かりました。

スピーキングに力を入れすぎたからに違いないです。

 

どこの言語も、おしゃべりは文法が乱れてます。

結果、その乱れた文法が作文に影響してしまって

いたんですね。

 

中でも分かりやすいのが、副詞です。

副詞は名詞の前には絶対置いてはいけないけど、

最初のころの翻訳した文章を改めて見てみると、

何箇所も名詞の前に副詞を置いてました。

 

びっくりしましたね。

こんな簡単な文法を間違えてたなんて。

 

一応お金(かなりボランティアに近い)をもらって

いるのに、ちょっと恥ずかしくなりました。

 

今ちょうど来年の目標を考えているところですが、

そのうちの一つ、中国語の勉強については、

改めて文法を見直す!ということを入れたいと

思います。

 

↓↓ 中国で使っていた文法のテキスト。

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文法がかなり細かく説明されています。

とてもいい文法書だと思います。

 

数年ぶりに開くかも。。。^^;

来年はこれをしっかり見直していきたいですね。