バツ1独女の勉強日記

今更ながら勉強に目覚めました。趣味のようにゆっくりいろんなことを学んでいきたいです。

生まれた環境で人生は決まるのかなあ…。

 

いつも読んでる教育ママさんのブログを読んで

合点がいくことがありました。

 

小学生の頃に頭が良かった子供の中で

中学、高校と普通になる場合が結構ありますよね。

 

その理由がそのブログで分かりました。

単純に早熟だったからだそうです。

つまり、体の成長が早かったってこと。

 

体の成長が早いということは、

脳の大きさも他の子供より大きくなってる。

もっと具体的に言うと、前頭葉が大きい。

その前頭葉の大きさが頭の良さに関係してる

らしいです。

 

思い出して見ると、

確かに体の大きい子供か頭の良かった記憶が

ありますね。

 

中学、高校になると、

小学生の頃小さかった子供も大きくなってきて、

結果、早熟だった子供と同じになる。

成績も変わらなくなります。

 

私の従兄弟も小学生の頃かなり賢い子供だった

のに、その後、あれっ??…になりました。

 

結局、小学生の頃優秀だった子供は、

その後もしっかり努力しないと、“普通”に

なってしまうってことです。

 

これが、小さい頃の知能指数があまり当てに

ならないって言うことにつながってるんでし

ょうね。

 

教育ママさん自身の育った環境も私とは全く違って、

やっぱり教育ママに育てられたそうです。

その後、一流大学に入ったとか。。。

 

そして今は、自分の子供のために一生懸命です。

そのお子さんは、体が小さくて成績も良くない。

でも、どうやったら苦手な科目の成績が上がるかとか

とても研究しています。

塾以外でも、そのママさんがつきっきりで勉強を

教えているようです。

 

この教育ママさんのブログを読んでいて、

ちょっと凹みました。

 

この狭い日本の中でも、

生まれた環境で人の人生は大きく変わるんだなあと

つくづく感じますね。

 

私は子供はいないけど、

ここで私の姪がまたかわいそうになりました。

 

姪の父(私の兄)は全く教育熱心ではなく、

それどころか、姪の奨学金を勝ってに自分達の

生活費に当てることさえしています。

 

はぁ…、これも運命ですかね。

「置かれた場所で咲きなさい」 かなあ。